IT夢コンテスト

女性の社会進出が進み、様々な分野、業界で女性が活躍しています。
少し前までは男の仕事と思われていた建築業界やIT業界もその一つです。最近では、「ドボジョ」「リケジョ」なんて言葉も生まれています。

特に今は、情報化社会、IT社会と言われていますので、IT業界で仕事をする女性はますます増えることでしょう。
また、これからの情報化社会を担う若者を育てる取り組みも行われています。

KAIT夢コン(神奈川工科大学U18リケメン・リケジョIT夢コンテスト)は、全国の中学生や高校生、高等専門学校生などを対象に、IT(情報技術)で実現できる未来の社会やサービスに関する「夢」を語ることで、参加者にITに対しての興味や理解を持ってもらい、創造力や問題発見に対する力、さらにはコミュニケーション力の向上を目的としています。

毎年7月ころに開催され、神奈川県工科大学を中心に神奈川県の教育やITに携わっているさまざまな機関が支援して行われるコンテストで、優秀なアイディアにはさらに、企業や大学が実現に向けてバックアップすることもあるそうです。

まさに、パソコンや携帯電話、スマートフォンなど、ITに囲まれた若者たちにとって、更に進んだIT社会を語れるチャンスであると同時に、企業側も今まで考えも付かなかったような斬新なアイディアを獲得できるという、双方にとって収益のあるコンテストです。

ちなみにこのコンテストは2011年から始まり、2013年で3回目を迎える新しいコンテストです。 情報工学部門、情報ネットワークコミュニケーション学科部門、情報メディア学科部門の3部門で行われ、書類選考で選ばれたグループは最終審査会へ進むことが出来ます。
最終審査会は神奈川工科大学構内で行われ、ネット中継などでITに興味のある人々へ配信されています。

最終審査会では実際に「夢」を考案したグループがいろんな審査員たちを目の前にプレゼンを行い、そのプレゼンを基に、「神奈川工科大学学長賞」、「情報工学科賞」、「情報ネットワークコミュニケーション学科賞」、「情報メディア学科賞」、「神奈川新聞社賞」、「特別審査員賞」、「学校賞」などの賞が授与されます。

ITに興味や夢を持っている人は参加してみる価値があるコンテストです。

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